How to test

1 個別のテストを行う方法

主にデバッグ時に、個別のテストを行う方法について説明する。

1.1 テスト対象フォルダにて make test

テスト対象フォルダにて make test すれば、コンパイルとテストが実行される。

1.2 make test にフィルター文字列を指定

make test を呼び出す際にフィルター文字列を指定し、任意のテストのみ行うことができる。

参考: google testのオプションを使ってみた

make test GTEST_FILTER=*call_times_check_with_args*

あるいは、GTEST_FILTER 環境変数にフィルター文字列を指定する。

export GTEST_FILTER=*call_times_check_with_args*
make test
...
export -n GTEST_FILTER # フィルター不要になったら、GTEST_FILTER 環境変数を削除